負荷分散の意味で親指の使用を検討したが、
自宅はもとより職場(フリーソフトを入れるのもうるさい)でも
使いたいので、親指の使用は断念する。
親指に20%とか打鍵を負担させることで
人差し指〜小指までの負荷を低下させることができ、
親指にシフトを持っていくことで、
シフトに使っていた中指(&薬指)に文字を割り当て可能になって、
さらに打鍵数が削減できそうだったのに無念。
親指シフト系は常駐ソフトなしで実現できないのが、
職場環境とあいまって、モチベーションなくす、、、
協力していただいた方々には誠に申し訳ありませんでした。
- 2011/02/13(日) 04:05:52|
- キー配列
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
以下について検討してみた。
楽な配列の考え方・入力作業全体で運動量を抑える・運動の負荷を分散させることかと思っていたけど、・入力時の指の忙しさでとらえるという見方もあると、、、→人が同じなら入力速度は変わらないことと併せて要検討
(memo)楽の定義
結論からいくと
「入力時の指の忙しさ」でとらえる「楽さ」は「速さ」の言い換えになると考えた
まず入力速度には以下の2つがある
・人間の入力速度
人間が文章を考え出す速度と言い換えてもよいのかも
これは人が同じであればどんな配列でも文字を入力する速度は変わらない。
増田式の人が主張している(自分もそのような実感を持っている)
・配列の入力速度
これはその配列自身が論理値として持つ入力速度
人間の入力速度と配列の入力速度の関係としては以下3つがある
・人間の入力速度>配列の入力速度
人間の方が速いケース。人間の文字出力が速いので打鍵作業でつまる感じ
(Qweローマ字入力とかでありがち)。より速い配列に変えるとスムーズになるかも
・人間の入力速度=配列の入力速度
両方が一致しているケース。頭で考えたことが打鍵作業でつまらずに入力できる状態。
・人間の入力速度<配列の入力速度
配列の方が速いケース。所詮、人間の速さでしか使われないので、
配列の方が速い分は「打鍵時のゆとり」になる。
つまり、配列が速ければ速いほど人間の入力作業にゆとりが出来て指の忙しさが減り、楽になると
- 2011/02/11(金) 02:09:04|
- キー配列
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
楽な配列の考え方
・入力作業全体で運動量を抑える
・運動の負荷を分散させる
ことかと思っていたけど、
・入力時の指の忙しさでとらえる
という見方もあると、、、
→人が同じなら入力速度は変わらないことと併せて要検討
・親指を使うとホームポジションが増えて親指以外の指が楽になる
・親指同時打鍵は手のひらを浮かせないと打ちづらいので疲れる
→親指同時打鍵はソフトが必要になるから置いておいて
逐次打鍵で対応していく方針で検討
職場で使えるようにローマ字定義範囲内で済ませようとすると
親指使えないじゃんorz
spaceを何か他のキーに置き換えてうまく行くか?
どうするにせよ親指逐次打鍵で考える。
やっぱり、JIS X6004のセンターシフトは優れていた!
- 2011/02/09(水) 03:04:30|
- キー配列
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
同時打鍵の打鍵数を2と数えることに賛成です
同時打鍵だろうと逐次打鍵だろうとシフトキーを押下することは打鍵数が1だと考えています
(連続シフトが効くシフトシステムではまた別の数え方が必要かもしれません)
最近、2ch「よろしければ配列について教えろ」で「速さ=楽さ」で盛り上がっていますが
楽さの定義が曖昧なまま議論が進んでいるような気がしています
今、私の考えている「楽さ」とは「一定量の文字数を入力したときの疲れやすさ」です
言い換えると「1文字あたりの疲労度」になります
疲れる要因としては以下を考えています
(1)押すキーまで指を移動する(水平運動成分)
(2)キーを押下する(垂直運動成分)
(3)運動負担のバランス
逆に、私の考える「速さ」とは「単位時間あたりの入力文字の多さ」です
「速さ(文字/時間)」と「楽さ(疲労/文字)」はそれぞれ違う尺度なので
現時点では、私は「速さ」≠「楽さ」と考えています
将来的に「速さ」と「楽さ」に強い相関関係:比例の関係が認められれば
「速さ」=「楽さ」に考えを変えることになりますが、、、、
- 2011/02/05(土) 01:12:51|
- キー配列
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
左手の運指範囲を狭めつつ、右手に広い運指範囲を負担させるには、母音を左手において、子音を右手に置くのが有効。
一方、左手→右手を有効活用するには、左手から打鍵し始めた方がしっくり来る感がある。これを満たすために、母音から打鍵し始めることにしたらどうだろう。
ということで、以下の配列を考えてみた。
【1打鍵目】
□yuyoya□ □□□□□□
oaiue □ーんっ□□
□□□□□ □□、。□□
左手は前置シフト
【2打鍵目】
□yuyoya□ pwrmav
oaiue htnskf
□□□□□ bdxzg□
左手は前置シフト。ただし、1打鍵めの段を挿入
「やまぶき」なら実装できることは確認した。
全然、配列の評価打鍵もしてないけど、左手の負荷が右手より高いと思われる。
加えて、左手の連続打鍵が発生する、ほとんどホームポジションがらみの打鍵列になるとは思うけどどうなんだろう。
- 2011/01/05(水) 23:58:03|
- キー配列
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0